原子炉内の燃料健全性データ(よう素浓度,排ガス放射线モニタ)
燃料棒の健全性确认を行っています。
2号机
- 原子炉水中のよう素131浓度 [PDF:54KB]
- 排ガス放射线モニタ [PDF:56KB]
燃料棒の健全性确认は原子炉运転中が対象であり,停止中は更新いたしません。
解説
- よう素131浓度
原子炉内の燃料棒(燃料被覆管)に微小な孔などの损伤が起きた场合,その孔などから気体状の放射性物质が原子炉内に漏れ出てきます。放射性物质のよう素131は水に溶けるため,原子炉水のよう素131の浓度を测定することで,燃料被覆管の损伤を早期に検知できます。 - 排ガス放射线モニタ
原子炉内の燃料棒(燃料被覆管)に微小な孔などの損傷が起きた場合,その孔などから気体状の放射性物質が原子炉内へ漏れ出てきます。原子炉内に漏れ出た気体状の放射性物質は,原子炉内の蒸気と一緒にタービン,復水器へ流入します。復水器へ流入した気体状の放射性物質を気体廃棄物処理系に設置した排ガス放射线モニタで連続監視することで,燃料被覆管の損傷を早期に検知できます。
なお,気体状の放射性物质は,気体廃弃物処理系で処理(活性炭吸着塔で放射能を减衰させ,フィルターで粒子状物质を取り除く)し,放射性物质の浓度を测定し安全を确认した后,排気筒から放出します。
※排ガス放射线モニタ概要図 [PDF:221KB]
