島根1,2号机のトラブル事象 【2003年10月1日以降に生じたトラブル事象】
- 2003年9月30日までに生じたトラブル事象
- 2003年10月1日以降に生じたトラブル事象
島根1,2号机のこれまでのトラブル 【2003年10月1日以降に生じたトラブル事象】
岛根1,2号机のこれまでのトラブル(法律対象)
(注)国际评価尺度は,1992年8月1日から运用开始
レベル |
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| 2004年3月17日 | 2号机 | &苍产蝉辫;&苍产蝉辫;原子炉格纳容器内の机器ドレン量および床ドレン量に増加が认められたため,原子炉を手动停止。 &苍产蝉辫;&苍产蝉辫;原因は,除染用接続口フランジのボルトによる缔付けが不十分であったことによる漏えい。 |
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| 2005年7月6日 | 1号机 | &苍产蝉辫;&苍产蝉辫;ドライウェル真空破壊弁8弁のうち1弁の全闭が确认できない状态となったため,原子炉を手动停止。 &苍产蝉辫;&苍产蝉辫;原因は,マイクロスイッチが损伤し,全闭表示ができなくなったもの。 |
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| 2006年10月13日 | 1号机 | &苍产蝉辫;&苍产蝉辫;復水贮蔵タンク水位计配管取付け部の一部に,腐食により技术基準における必要な厚さを下回っている部位があることを确认。 &苍产蝉辫;&苍产蝉辫;原因は,保温材で覆われていたことから,长期间点検および再涂装を実施していなかったため経年的に涂装が劣化し,保温材への雨水の浸入によって腐食が进行したもの。 |
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| 2006年11月9日 | 1号机 | &苍产蝉辫;&苍产蝉辫;復水フィルタ出口ヘッダー配管の復水フィルタ出口配管との合流部6箇所のうち2箇所の一部に减肉が认められ,技术基準における必要最小厚さを満足していないことを确认。 &苍产蝉辫;&苍产蝉辫;原因は,復水フィルタ出口配管に偏流発生要素が连続していたこと,および长期の运転に伴いエロージョン?コロージョンによる减肉が进展したもの。 |
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| 2007年11月21日 | 1号机 | &苍产蝉辫;&苍产蝉辫;燃料取替装置の点検を実施するために燃料取替装置を移动したところ,燃料つかみ部が燃料プールの手摺りに接触し変形する事象が発生。 原因は,作業者間で手摺りの取扱いに関する認識が共有されていなかったこと,工事要領書に手摺りの確認手順が明記されていなかったこと,および作業者が装置移動の際に手摺りを含めた干渉物に関する周辺状况確認を怠っていたことによるもの。 |
対象外 |
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2008年8月5日(※)
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1号机 | &苍产蝉辫;&苍产蝉辫;8月3日,高圧注水ポンプ起动直后に,高圧注水系駆动用タービン(以下タービン)が自动停止。 &苍产蝉辫;&苍产蝉辫;原因は,主塞止弁の急速な开动作を防止するために设けている调节弁の流路が闭塞倾向となり,主塞止弁内に滞留しているドレンとあいまって急速に开动作し,蒸気流入量が一时的に过大となったことから设定値を超える圧力差が生じたことのよるもの。 |
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| 2009年3月26日 | 1号机 | &苍产蝉辫;&苍产蝉辫;原子炉保护系ハーフスクラム试験を実施していたところ,制御棒1本が全挿入。 &苍产蝉辫;&苍产蝉辫;原因は,2つの电磁弁(スクラムパイロット弁)のうち,片方の电磁弁の电源端子が异なった仕様のネジにより缔め付けられていたことによる接触不良によるもの。 |
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| 2016年12月8日 | 2号机 | &苍产蝉辫;&苍产蝉辫;中央制御室空调换気系ダクトに腐食孔が生じていることを确认。 &苍产蝉辫;&苍产蝉辫;原因は,ダクト内部で発生した结露ならびに外気とともにダクト内にとり込まれた水分および海塩粒子がダクト内部に付着したことによって腐食が进行したもの。 ?原因调査结果および再発防止対策に関する説明资料(平成30年2月22日新闻折込)[PDF:3,630KB] |
