星空传媒

第28回定期検査の状况

平成21年9月6日现在

星空传媒1号機第28回定期検査状況(No.15)

1.進捗状況 『更新』

  • 9月2日(水)に原子炉圧力容器漏えい検査を完了しました。
  • 9月4日(金),当社が7月24日(金)に报告した,ひびが确认された原子炉再循环系配管溶接継手部の健全性评価结果について,経済产业省原子力安全?保安院により,その内容が妥当であると判断されました。

2.主な工事の状况

(1) 燃料取替工事

8月7日(金)から全燃料(400体)を原子炉へ入れる作业(燃料装荷)を开始し,8月15日(土)に作业を完了しました。

(2) 制御棒駆動機構取替工事 『更新』

5月17日(日)から作业を开始し,8月31日(月)に作业を完了しました。

(3) 出力領域計装取替工事

5月19日(火)から作业を开始し,5月21日(木)まで取替作业を実施しました。※

(4) 制御棒取替工事

5月17日(日)から作业を开始し,8月21日(金)に作业を完了しました。

(5) 耐震裕度向上工事 『更新』

5月27日(水)から作业を开始し,8月31日(月)に作业を完了しました。

※今后,定期検査终盘に机能确认等を実施します。

3.その他の工事の状况

(1) 蒸気タービン点検作業

5月13日(水)から作业を开始し,8月18日(火)に作业を完了しました。

(2) 原子炉再循環系配管等点検作業 『更新』

5月13日(水)から作业を开始し,7月13日(月)に作业を完了しました。
6月4日(木),叠-原子炉再循环系配管の溶接継手部1箇所に,ひびを确认しました。(平成21年6月4日発表)摆笔顿贵:168碍叠闭

その后,详细调査の结果,当该継手部のひびは,长さ80ミリメートル,深さ4ミリメートルであることを确认しました。
この调査结果をもとに,当该継手部について,健全性评価制度に基づく评価を行ったところ,同制度に定める设备の継続使用期间の限度である5年后においても,十分な健全性が确保されることを确认したことから,当该継手部については継続使用することとし,7月24日(金),経済产业省原子力安全?保安院に报告しました。
当该継手部の健全性については,ひびの进展予测を行った结果,今后25年以上确保されることもあわせて确认していますが,ひびの进展状况を确実に把握するため,次回以降の定期検査においても継続的に点検するとともに,今后计画的に补修等の措置を実施します。
なお,今回の定期検査において点検対象となっている,その他11箇所の溶接継手部については,ひび等の発生はなく,健全であることを确认しました。(平成21年7月24日発表)摆笔顿贵:126碍叠闭

9月4日(金),当社が7月24日(金)に报告した健全性评価结果について,経済产业省原子力安全?保安院により,その内容が妥当であると判断されました。

※平成24年9月より原子力规制委员会ホームページ

  1. 报道资料:星空传媒1号機 原子炉再循環系配管の点検状況について (平成21年6月4日発表)摆笔顿贵:168碍叠闭
  2. 报道资料:星空传媒1号機 原子炉再循環系配管の健全性評価結果について (平成21年7月24日発表)摆笔顿贵:126碍叠闭
(3) 復水?給水系配管等点検作業 『更新』

6月8日(月)から作业を开始し,9月2日(水)に作业を完了しました。

4.その他

(1) 原子炉ウェルにおけるひび割れについて

燃料取出し作业のため,原子炉ウェル※の水位を満水にした际,原子炉ウェル内张り材(金属製)からの漏えいを検出する设备において仅かな水の滴下を确认したため,原子炉ウェル内张り材の点検を実施しました。その结果,7月3日(金)に原子炉ウェル内张り材に微小なひび割れ(长さ约20ミリメートル)を确认したことから,7月21日(火)に当て板による补修を実施しました。(平成21年7月28日発表)

※原子炉ウェル: 運転中は,原子炉圧力容器および原子炉格納容器の蓋を収納する空間。定期検査時は,この空間を満水状態にして燃料取出し作業等を行う。

(2) 継電器盤内での焦げ跡の発見について

7月25日(土),主蒸気逃がし弁※の动作确认を実施した际,当该弁が正しく动作しなかったことから原因を调査していたところ,当该弁の电気配线を接続するために中央制御室に设置されている継电器盘内に焦げ跡を确认したため,松江市消防本部へ连络しました。消防署による现场确认の结果,当事象は非火灾であると判断されました。(平成21年7月28日発表)

 原因を调査した结果,主蒸気逃がし弁を动作させるための电磁弁の电源ケーブルが现场の端子箱内で别のケーブルの芯线と短络した状态となり,その状态で,主蒸気逃がし弁の动作确认を行ったため,电源ケーブルに过大な电流が流れ,接続されている継电器盘内の细い配线が焼损したものと推定しました。
短络状态となった原因は,点検のために取り外した当该电磁弁を再度取り付けた际に,端子箱内の电源ケーブルの引き回しが适切でなかったことから,别のケーブルの芯线と接触し,电源ケーブルの被覆が伤つき,短络した状态となったものと推定しました。

 焼损した継电器盘内の配线および配线を接続する端子台を新品に取替え,被覆の伤ついた当该电磁弁の电源ケーブルは不良箇所を切除し復旧しました。

再発防止対策として,以下の対策を讲じることとしました。

  • 主蒸気逃がし弁に関わる电磁弁の电源ケーブル端子取り付け状况の确认
  • ケーブル端子箱内における电源ケーブル引き回し方法についての要求事项を当社仕様书に明记(平成21年8月4日発表)

※主蒸気逃がし弁: 原子炉圧力容器内の圧力が異常に高くなった際,同容器を保護するために容器内の蒸気を圧力抑制室へ逃がすための弁。

参考资料:継电器盘および电磁弁电源端子箱内の状况摆笔顿贵:358碍叠闭

(3) 定期検査期間の見直しについて

 耐震裕度向上工事が効率的に进捗したことに伴い,定期検査期间を次のとおり见直しました。

〔変更后〕

平成21年5月7日から平成21年10月上旬まで
(発电停止期间:平成21年5月7日から平成21年9月中旬)

  1. 报道资料:星空传媒1号機 第28回定期検査期間について(平成21年8月6日発表)摆笔顿贵:70碍叠闭

5.主要工程表

島根1号機 第28回定期検査工程表

6.今週の予定

引き続き,原子炉起动に向けた準备作业等を実施する予定です。

以上