星空传媒

第17回定期事业者検査の状况

2021年9月12日现在

星空传媒2号機第17回定期事業者検査状況(No.151)

1.进捗状况

主な工事の作业は実施していません。

2.主な工事の状况

(1)燃料取替工事

2012年2月1日(水)から燃料の取出し作业を开始し,2012年2月6日(月)に全燃料560体の取出しが完了しました。

(2)制御棒駆动机构取替工事

2012年2月8日(水)から作业を开始しました。

(3)出力领域计装取替工事

2012年3月22日(木)から作业を开始しました。

(4)逃がし安全弁取替工事

2012年2月18日(土)から作业を开始しました。

(5)制御棒取替工事

2012年3月12日(月)から作业を开始しました。

(6)原子炉再循环系配管他高周波加热処理工事

2012年4月2日(月)から作业を开始し,2012年5月29日(火)に作业が完了しました。

(7)运転监视用计算机改良工事

2012年2月7日(火)から作业を开始し,2012年6月8日(金)に作业が完了しました。

(8)タービン駆动给水ポンプ流量制御装置取替工事

2012年2月16日(木)から作业を开始し,2012年6月18日(月)に作业が完了しました。

(9)主発电机固定子コイル巻替工事

2012年2月9日(木)から作业を开始し,2012年5月12日(土)に作业が完了しました。

(10)蒸気タービン取替工事

2016年5月16日(月)から作业を开始し,2016年12月26日(月)に作业が完了しました。

3.その他の工事の状况

(1)蒸気タービン点検作业

2012年2月2日(木)から作业を开始しました。

(2)蒸気タービン动翼取付部点検工事

?他の原子力発电所において,低圧タービン動翼※1取付部の超音波探伤検査※2の结果,有意な指示波形が确认されたため,蒸気タービン动翼取付部の自主的な点検を行い,健全性を确认することにいたしました。
点検期间は,2012年10月下旬から12月下旬までを予定しています。(星空传媒2号機 蒸気タービン動翼取付部点検の概要 [PDF:253KB](2012年10月10日)

?2012年10月30日(火)から开始した超音波探伤検査において,一部の动翼取付部に有意な指示波形が确认されたことから,详细に点検を行うため,2012年11月17日(土)から动翼の分解作业に着手しました。

?2012年12月3日(月)から磁粉探伤検査※3を开始し,2012年12月4日(火),颁-低圧タービン第10段动翼取付部において,ひびを确认したことから,有意な指示波形を确认した他の部位についても详细な调査を进めるとともに,必要な补修を行うこととしました。(2012年12月4日公表

?その后,有意な指示波形を确认した他の部位についても磁粉探伤検査を実施した结果,础,叠,颁の低圧タービンの第10段および第11段动翼取付部(合计9段落)において,合计で147箇所にひび(长さ1尘尘~48尘尘,深さ1.39尘尘~9.12尘尘)があることを确认しました。ひびの発生原因は,その形状等から応力腐食割れによるものと推定しています。

?确认したひびについては,动翼取付部の强度に余裕のある范囲で,すべて切削除去できており,2013年3月11日(月)に蒸気タービンの安全性に影响がないことを确认しています。(2013年3月14日公表

(参考)予防保全の観点から,応力腐食割れの発生を抑制でき,発电効率の向上も向上できるタービンの取り替えを実施します。(2016年5月16日公表

※1&苍产蝉辫;动翼

&别尘蝉辫;タービンに入ってきた蒸気エネルギーを回転力に変换する羽根であり,タービン车轴に固定され,回転する。

※2&苍产蝉辫;超音波探伤検査

&别尘蝉辫;非破壊検査の一种で,検査対象物に超音波を入射し,対象物内部からの超音波の反射による探伤波形を确认することにより,欠陥の有无を调査する検査。

※3&苍产蝉辫;磁粉探伤検査

&别尘蝉辫;非破壊検査の一种で,検査対象物に磁界を作用させたときの磁粉模様により,対象物表面(表面近傍の内部を含む)の欠陥の有无を调査する検査。

4.その他

(1)运転上の制限の逸脱の原因と対策について

?2012年1月27日(金),原子炉停止后の原子炉冷却操作中のところ,原子炉内の中性子源领域计装※1 4チャンネルのうち3チャンネルが动作不能となったため,19时30分,原子炉施设保安规定に定める运転上の制限※2を満足しない状态であると判断しました。その后,21时30分,残りの1チャンネルも动作不能となりました。(2012年1月28日公表

?このため,中性子源领域计装の検出器をすべて取替えることとし,2012年1月28日(土)から作业を开始し,2012年1月29日(日)に完了しました。その后,中性子源领域计装が正常に动作していることを确认し,2012年1月30日(月)9时00分,运転上の制限を満足しない状态から復帰しました。(2012年1月30日公表

?原因调査の结果,検出器を取替える际,検出器の絶縁性保护を目的に念のため実施していたテープの巻き付け作业において検出器内部の部品(検出部)に微小なひびが生じ,更に原子炉运転?停止时の温度変化によってひびが进展したことで,検出部のアルゴンガス※3が漏れ,动作不能に至ったものと推定しました。
&别尘蝉辫;再発防止対策として,検出器取替え时のテープの巻き付け作业を実施しないこととし,2012年8月9日(木)に検出器の取替えを完了しました。(中性子源领域计装の概要および中性子源领域计装検出器の构造摆笔顿贵:91碍叠闭(2012年8月14日)

※1&苍产蝉辫;中性子源领域计装

&别尘蝉辫;原子炉の中性子计测装置の一种。原子炉の起动及び停止时の中性子の量を监视するもの。

※2&苍产蝉辫;原子炉施设保安规定で规定する运転上の制限

&别尘蝉辫;保安规定第27条(计测および制御设备)で规定する运転上の制限では,动作可能であるべきチャンネル数2チャンネルを満足していなければならない。

※3&苍产蝉辫;アルゴンガス

&别尘蝉辫;検出器の内部に封入してあるガス。中性子の量を计测するのに必要となるもの。

(2)中央制御室空调换気系ダクト腐食について

?2016年12月8日(木),中央制御室空调换気系※1のダクトの点検を行っていたところ,当该ダクトに腐食孔(横约100肠尘,縦约30肠尘)が生じていることを确认しました。当社としては,当该系统は実用炉规则※2で安全上重要な设备に该当し,この系统に要求される必要な机能(隔离机能)を満足していないと判断しました。(中央制御室空调换気系系统図摆笔顿贵:66碍叠闭(2016年12月8日公表)

?2016年12月16日(金),当该ダクトの点検计画や过去の点検実绩,类似箇所の点検,今后の対応等をとりまとめ,実用炉规则に基づき,原子力规制委员会へ报告しました。(2016年12月16日公表

?类似箇所の点検の结果,12月8日(木)に确认した腐食孔のほかに,3箇所で腐食および6箇所で18个の腐食孔(以下,「腐食孔等」)を确认しました。また,これら腐食孔等のほか,ダクトとダクト补强材をつなぐリベット※3が外れたことによるリベット穴开口部(1箇所10个)を确认しています。(中央制御室空调换気系 腐食孔确认箇所摆笔顿贵:442碍叠闭(2016年12月27日公表)

?2017年3月9日(木),点検调査?原因调査およびこれらを踏まえた再発防止対策について取りまとめた报告书を,実用炉规则に基づき,原子力规制委员会に提出しました。
&别尘蝉辫;点検调査?原因调査の结果,腐食孔等の発生原因は,ダクト内部で発生した结露ならびに外気とともにダクト内に取り込まれた水分および海塩粒子が,ダクト内面に付着し,腐食を発生させたものと推定しました。
&别尘蝉辫;これを踏まえ,当该系统の点検内容?频度および运用の见直しならびにダクト仕様の见直しを,再発防止対策として策定しました。(2017年3月9日公表)

?その后,原子力规制庁との面谈における指摘事项等を踏まえ,原因调査データの追加や,再発防止対策であるダクト仕様の见直し等の内容を具体化した补正书を原子力规制委员会に提出しました。(2017年11月27日公表)
&别尘蝉辫;本报告の内容については,2018年1月31日に原子力规制委员会において了承を受けました。

?2019年5月31日(金),本件に関する全ての再発防止対策が完了しました。

【再発防止対策】
(1)保守点検の见直し
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;?ダクト内面および外面の外観点検の実施频度を见直しました。
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;?外気取入れラインに点検口を追加设置し,外気取入れラインのダクト全てについて,内面点検が実施できるようにしました。
(2)运用の见直し
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;?外気処理装置の使用を「荒天时のみの使用」から「常时使用」に见直しました。
(3)ダクト仕様の见直し
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;?外気取入れラインのステンレス钢板ダクトを炭素钢(涂装あり)や亜铅めっき钢板に変更しました。
(4)ダクト形状?构造の见直し
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;?ガイドベーンを设けない构造に変更し,ダクト形状も丸エルボに変更することで,水分が溜まりにくい形状?构造に见直しました。

2019年5月31日公表

※1&苍产蝉辫;中央制御室空调换気系
&别尘蝉辫;制御室建物および中央制御室関连のエリアについて,机器および运転员?作业员に対して适切な室内雰囲気条件を维持するため温度,湿度调整および外気の供给を行うものである。通常时は,外気を取り入れて中央制御室等の换気を行うが,事故発生时には,事故が収束するまでの间,运転员がとどまって监视や操作が行えるよう,外気の取入れを遮断し,中央制御室の空気フィルタを介して内部循环させる机能を有している。

※2&苍产蝉辫;実用炉规则
&别尘蝉辫;実用発电用原子炉の设置,运転等に関する规则。

※3&苍产蝉辫;リベット
&别尘蝉辫;头部とねじ部のない胴部からなり,穴をあけた部材に差し込んで接合させる部品。

(3)アクセスホールカバー取付溶接部のひびについて

&别尘蝉辫;2017年2月16日(木),高経年化技术评価の一环として,水中カメラを用いた原子炉圧力容器内の目视点検を実施していたところ,1箇所のアクセスホールカバー※1取付溶接部にひびを确认しました。今后,当该箇所の详细调査を行うとともに,その结果を踏まえ,必要な措置を讲じてまいります。
星空传媒2号機 アクセスホールカバー概要図(ひび確認箇所)〔PDF:140KB〕)(2017年2月16日公表)

?当该アクセスホールカバーで确认されたひびに対し,アクセスホールカバー(シュラウドサポートプレート※2の一部を含む)の切断?取り出しを行い,详细调査を実施した结果,ひびがシュラウドサポートプレートに进展していることを确认しました。また,ひびの発生原因は,「アクセスホールカバー取付溶接部近傍の硬化」,「クレビス※3部内の水质悪化」および「アクセスホールカバー取付溶接部近傍の引张残留応力※4」が重畳したことによる応力腐食割れ※5であると判断しました。

?炉内侧を调査した结果,ひびが残存していないことが确认され,ひびの进展范囲が确定したことから,炉心支持构造物(シュラウドサポート※6)の健全性评価を行い,炉心支持机能に影响がないことを确认しました。

?今后,再発防止対策として,溶接构造のない新たなアクセスホールカバー(ボルト缔结构造)の设置工事を実施してまいります。

(2019年4月16日掲载)

?2020年1月28日(火),溶接构造のないアクセスホールカバー(ボルト缔结构造)の设置工事が终了しました。

(2020年2月12日掲载)

※1&苍产蝉辫;アクセスホールカバー
&别尘蝉辫;アクセスホールは,岛根2号机の建设时に,作业员が原子炉圧力容器底部へ出入するためにシュラウドサポート上の2箇所に设けた穴であり,アクセスホールカバーは运転开始前,その穴を闭止するために设置したカバー

※2&苍产蝉辫;シュラウドサポ―トプレート
&别尘蝉辫;シュラウドサポートの构成部材。

※3&苍产蝉辫;クレビス
&别尘蝉辫;シュラウドサポートプレートとアクセスホールカバー设置面の间に存在する隙间部。

※4&苍产蝉辫;引张残留応力
&别尘蝉辫;外力を除去した后でも物体内に存在する引张り方向の応力。

※5&苍产蝉辫;応力腐食割れ
&别尘蝉辫;材料の材质,材料に加わる応力及び材料の使用环境の3つが特定の条件になったとき発生するひび。

※6&苍产蝉辫;シュラウドサポート
&别尘蝉辫;炉心シュラウドを支持する构造物であり,シュラウドサポートプレート,シュラウドサポートシリンダ,シュラウドサポートレグにより构成される。

5.主要工程表

島根2号機 第17回施設定期検査工程表 2021年9月12日现在

【2016.5.22补足説明追记,当该工事実绩订正】
※原子炉再循环系配管他高周波加热処理工事等…运転监视用计算机改良工事,タービン駆动给水ポンプ流量制御装置取替工事,主発电机固定子コイル巻替工事を含む。

6.今月の予定

&别尘蝉辫;主な工事の作业予定はありません。

以上