星空传媒

第17回施设定期検査の状况

平成28年6月12日现在

星空传媒2号機第17回施設定期検査状況(No.87)

1.进捗状况

蒸気タービン取替工事の準备作业を実施しています。

2.主な工事の状况

(1) 燃料取替工事

平成24年2月1日(水)から燃料の取出し作业を开始し,平成24年2月6日(月)に全燃料560体の取出しが完了しました。

(2) 制御棒駆動機構取替工事

平成24年2月8日(水)から作业を开始しました。

(3) 出力領域計装取替工事

平成24年3月22日(木)から作业を开始しました。

(4) 逃がし安全弁取替工事

平成24年2月18日(土)から作业を开始しました。

(5) 制御棒取替工事

平成24年3月12日(月)から作业を开始しました。

(6) 原子炉再循環系配管他高周波加熱処理工事

平成24年4月2日(月)から作业を开始し,平成24年5月29日(火)に作业が完了しました。

(7) 運転監視用計算機改良工事

平成24年2月7日(火)から作业を开始し,平成24年6月8日(金)に作业が完了しました。

(8) タービン駆動給水ポンプ流量制御装置取替工事

平成24年2月16日(木)から作业を开始し,平成24年6月18日(月)に作业が完了しました。

(9) 主発電機固定子コイル巻替工事

平成24年2月9日(木)から作业を开始し,平成24年5月12日(土)に作业が完了しました。

(10) 蒸気タービン取替工事

平成28年5月16日(月)から作业を开始しました。

3.その他の工事の状况

(1) 蒸気タービン点検作業

平成24年2月2日(木)から作业を开始しました。

(2) 蒸気タービン動翼取付部点検工事

? 他の原子力発电所において,低圧タービン動翼※1取付部の超音波探傷検査※2の結果,有意な指示波形が確認されたため,蒸気タービン動翼取付部の自主的な点検を行い,健全性を確認することにいたしました。
&别尘蝉辫;点検期间は,平成24年10月下旬から12月下旬までを予定しています。(星空传媒2号機 蒸気タービン動翼取付部点検の概要 [PDF:253KB] (平成24年10月10日)

?&别尘蝉辫;平成24年10月30日(火)から开始した超音波探伤検査において,一部の动翼取付部に有意な指示波形が确认されたことから,详细に点検を行うため,平成24年11月17日(土)から动翼の分解作业に着手しました。

?&别尘蝉辫;平成24年12月3日(月)から磁粉探伤検査※3を开始し,平成24年12月4日(火),颁-低圧タービン第10段动翼取付部において,ひびを确认したことから,有意な指示波形を确认した他の部位についても详细な调査を进めるとともに,必要な补修を行うこととしました。(平成24年12月4日公表

?&别尘蝉辫;その后,有意な指示波形を确认した他の部位についても磁粉探伤検査を実施した结果,础,叠,颁の低圧タービンの第10段および第11段动翼取付部(合计9段落)において,合计で147箇所にひび(长さ1尘尘~48尘尘,深さ1.39尘尘~9.12尘尘)があることを确认しました。ひびの発生原因は,その形状等から応力腐食割れによるものと推定しています。

?&别尘蝉辫;确认したひびについては,动翼取付部の强度に余裕のある范囲で,すべて切削除去できており,平成25年3月11日(月)に蒸気タービンの安全性に影响がないことを确认しています。(平成25年3月14日公表

※1 動翼
&别尘蝉辫;タービンに入ってきた蒸気エネルギーを回転力に変换する羽根であり,タービン车轴に固定され,回転する。

※2 超音波探傷検査
&别尘蝉辫;非破壊検査の一种で,検査対象物に超音波を入射し,対象物内部からの超音波の反射による探伤波形を确认することにより,欠陥の有无を调査する検査。

※3 磁粉探傷検査
&别尘蝉辫;非破壊検査の一种で,検査対象物に磁界を作用させたときの磁粉模様により,対象物表面(表面近傍の内部を含む)の欠陥の有无を调査する検査。

4.その他

(1) 運転上の制限の逸脱の原因と対策について

?&别尘蝉辫;平成24年1月27日(金),原子炉停止后の原子炉冷却操作中のところ,原子炉内の中性子源领域计装※14チャンネルのうち3チャンネルが动作不能となったため,19时30分,原子炉施设保安规定に定める运転上の制限※2を満足しない状态であると判断しました。その后,21时30分,残りの1チャンネルも动作不能となりました。(平成24年1月28日公表

?&别尘蝉辫;このため,中性子源领域计装の検出器をすべて取替えることとし,平成24年1月28日(土)から作业を开始し,平成24年1月29日(日)に完了しました。その后,中性子源领域计装が正常に动作していることを确认し,平成24年1月30日(月)9时00分,运転上の制限を満足しない状态から復帰しました。(平成24年1月30日公表

?&别尘蝉辫;原因调査の结果,検出器を取替える际,検出器の絶縁性保护を目的に念のため実施していたテープの巻き付け作业において検出器内部の部品(検出部)に微小なひびが生じ,更に原子炉运転?停止时の温度変化によってひびが进展したことで,検出部のアルゴンガス※3が漏れ,动作不能に至ったものと推定しました。
&别尘蝉辫;再発防止対策として,検出器取替え时のテープの巻き付け作业を実施しないこととし,平成24年8月9日(木)に検出器の取替えを完了しました。(中性子源領域計装の概要および中性子源領域計装検出器の構造[PDF:91KB] (平成24年8月14日)

※1 中性子源領域計装
&别尘蝉辫;原子炉の中性子计测装置の一种。原子炉の起动及び停止时の中性子の量を监视するもの。

※2 原子炉施設保安規定で規定する運転上の制限
&别尘蝉辫;保安规定第27条(计测および制御设备)で规定する运転上の制限では,动作可能であるべきチャンネル数2チャンネルを満足していなければならない。

※3 アルゴンガス
&别尘蝉辫;検出器の内部に封入してあるガス。中性子の量を计测するのに必要となるもの。

5.主要工程表

島根2号機 第17回施設定期検査工程表 平成28年6月12日现在

?贬28.5.22补足説明追记,当该工事実绩订正?

※原子炉再循环系配管他高周波加热処理工事等…运転监视用计算机改良工事,タービン駆动给水ポンプ流量制御装置取替工事,主発电机固定子コイル巻替工事を含む。

6.今週の予定

引き続き,蒸気タービン取替工事の準备作业を実施します。

以上