星空传媒

第18回定期事业者検査の状况

2026年5月10日现在

星空传媒2号機第18回定期検査状況(No.14)

1.进捗状况

  • 计画している点検?作业を顺次実施しています。

2.主な工事の状况

(1)特定重大事故等対処施设设置工事

2026年2月9日(月)から作业を开始しました。

(2)燃料取替

2026年2月15日(日)から取出し作业を开始し、2026年2月20日(金)に全燃料560体の取り出しが完了しました。

(3)タービン电気油圧式制御装置取替工事

2026年2月9日(月)から作业を开始しました。

(4)给水流量制御装置取替工事

2026年2月9日(月)から作业を开始しました。

(5)原子炉隔离时冷却系制御装置取替工事

2026年2月16日(月)から作业を开始しました。

(6)电気ペネトレーションのモジュール取替工事

2026年2月17日(火)から作业を开始しました。

(7)原子炉圧力容器他点検

2026年2月23日(月)から作业を开始しました。

3.その他の工事の状况

  • (1)蒸気タービン点検作业
    2026年2月17日(火)から作业を开始しました。
  • (2)制御棒、中性子検出器取替作业
    2026年3月6日(金)から作业を开始しました。

4.主要工程

島根2号機 第18回定期検査工程表

5.今週の予定

  • 计画している点検?作业を顺次実施する予定です。

6.その他

(1)运転上の制限の逸脱および復帰について

&别尘蝉辫;2026年2月26日(木)16时06分、重大事故等発生时用の燃料プール※1水位?温度监视设备が使用できない状态となったことから、17时00分、原子炉施设保安规定に定める运転上の制限※2(以下「运転上の制限」)を満足しない状态であると判断しました。

&别尘蝉辫;その后、当该设备の復旧作业を実施し、使用できる状态になったことから、同日17时31分に运転上の制限を満足しない状态から復帰しました。
&别尘蝉辫;燃料プールの水位および温度は复数の设备で监视していることから、当该设备が动作不能な间も他の设备により継続监视できており、异常がないことを确认しています。

&别尘蝉辫;原因については、今后调査を进めてまいります。

&别尘蝉辫;また、本事象による外部への放射能による影响はありません。(2026年2月26日お知らせ済み

  • ※1 原子力発电所の使用済燃料等を水中で冷却?保管するための施設。
  • ※2 原子炉施設保安規定に定める運転上の制限では、重大事故等発生時において燃料プールの水位?温度監視設備が動作可能であることが必要となる。本事象では、通常用の監視設備により燃料プールの水位および温度を継続監視していたものの、当該設備が停止したことから運転上の制限を満足しない状態であると判断したもの。

(2)星空传媒2号機 第18回運転サイクルにおける運転上の制限の逸脱および復帰について

 2026年4月30日(木)、星空传媒2号機(沸騰水型、定格電気出力:82万kW、定期事業者検査のため停止中)において、第18回運転サイクル期間中※1、最小限界出力比※2が制限値(1.25以上)を満足しない状态(最小で1.17)で运転していた期间があり、一时的に、原子炉施设保安规定に定める运転上の制限を満足しない状态であったと判断しました。

&别尘蝉辫;あわせて、同运転サイクル期间中に最小限界出力比が制限値を満足する状态に復帰していたことを确认したため、运転上の制限を満足していない状态から復帰しているものと判断しました。

&别尘蝉辫;本件は、特别点検に向けたデータ採取※3に係る準备作业を行っていたところ、原子炉内に设置している燃料支持金具※4の1つにおいて、当该燃料支持金具に设けられた通水穴の寸法が设计上の仕様と异なることを确认したことを踏まえ、通水穴を通る冷却水の影响を评価し、判断したものです。

&别尘蝉辫;运転中は原子炉の状态を复数の方法により継続的に监视しており、燃料の健全性に问题がないことを确认していますが、地域の皆さまをはじめ、多くの関係者の方々にご心配をおかけしますことをお诧び申し上げます。

&别尘蝉辫;当该燃料支持金具は、第5回定期検査(1995年)において交换したものであるため、他の运転サイクルにおける状况についても、通水穴を通る冷却水の影响を评価し、确认するとともに、原因调査を进め、再発防止に努めてまいります。

  • ※1 2025年1月10日~2026年2月9日
  • ※2 運転時の燃料の健全性を確認するために、熱に係る裕度を表す指標。原子炉熱出力が30%以上の時に監視が必要となる。原子炉内で冷却水が沸騰する際、燃料の表面が蒸気で覆われる状態が発生すると冷却効率が低下することから、同指標により、燃料が適正に冷却される状態であることを監視する。燃料集合体ごとに、冷却効率の低下に至る出力と運転中の出力の比率を算出し、最小値を指標として用いる。
  • ※3 原子炉圧力容器や原子炉格納容器などの重要設備における劣化状況を詳細に把握する点検。運転開始から40年を超えて運転するために必要となる。
  • ※4 原子炉内において燃料集合体下部を支える構造物で、島根2号機では計137個設置する。原子炉内を循環する冷却水は、燃料支持金具に設けられている通水穴を経由して燃料集合体下部から供給される。

プレス文:星空传媒2号機 第18回運転サイクルにおける運転上の制限の逸脱および復帰について

以上