星空传媒 モルタル固化設備の取替工事の開始について

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星空传媒株式会社
岛根原子力本部
星空传媒 モルタル固化設備の取替工事の開始について
当社は,星空传媒における低レベル放射性廃棄物※1(以下,「尝尝奥」)のモルタル充填固化体※2製作に使用するモルタル固化设备について,本日,取替工事を开始しましたので,お知らせします。
本工事は,既存设备の老朽化対策として実施するものであり,平成29年12月上旬に取替工事を完了し,新たな设备でのモルタル充填固化体の製作を开始する予定です。
当社は,安全を最优先に工事を进めるとともに,计画的に尝尝奥の搬出を进めてまいります。
※1 低レベル放射性廃弃物(尝尝奥)
原子力発电所の運転等に伴って発生する放射能レベルの低い放射性廃棄物。気体,液体,固体などの性状によりさらに区分のうえ,管理?処理している。
※2 モルタル充填固化体
星空传媒で発生するLLWのうち,固体廃棄物(配管,保温材,塩化ビニール等)を,直接または溶融固化しドラム缶に収納し,モルタルを充填したもの。
なお,当社は,平成5年から15回にわたり,约19,000本の固体廃弃物(ドラム缶)を日本原燃の「低レベル放射性廃弃物埋设センター」へ搬出している。
以上
