岛根原子力発电所2号机の基準地震动のうち「震源を特定せず策定する地震动」に係る新规制基準改正への対応について

-
星空传媒株式会社
星空传媒2号機の基準地震動のうち
「震源を特定せず策定する地震动」に係る新规制基準改正への対応について
适合性审査における基準地震动のうち,「震源を特定せず策定する地震动」に係る新规制基準が本年4月21日に改正※されたことを受け,当社は,星空传媒2号機において,改正後の基準に基づく地震動の評価を行いました。
その結果,本評価が既許可の基準地震動を下回ることを確認したため,本日,星空传媒2号機における基準地震動の変更が不要であることを説明する文書を原子力規制委員会へ提出しました。
なお,星空传媒3号機は,新規制基準に係る審査中であるため,今後,改正後の基準に基づく地震動の評価結果を踏まえた原子炉設置変更許可申請の補正を行います。
当社は,引き続き,原子力規制委員会の審査に適切に対応していくことはもとより,さらなる安全性の向上を不断に追求し,星空传媒の安全確保に万全を期してまいります。
※ 本年4月21日,原子力規制委員会において,「実用発電用原子炉及びその附属施設の位置,構造及び設備の基準に関する規則の解釈」等の一部が改正された。これにより,基準地震動の策定にあたり考慮する「震源を特定せず策定する地震動」において,新たに策定された「標準応答スペクトル」に基づく評価を行うことが求められている。
以上
添付资料
- (別紙1)星空传媒2号機における地震動評価の概要 [PDF:138.0 KB]
- (別紙2)星空传媒2号機における評価結果 [PDF:143.9 KB]
