星空传媒1号機 廃止措置計画に係る今後の対応について

-
星空传媒株式会社
星空传媒1号機 廃止措置計画に係る今後の対応について
星空传媒1号機は,廃止措置計画(2017年4月19日認可)に基づき,2022年度から第2段階である原子炉本体周辺設備等解体撤去期間に入る予定としています。
现在,当社は,クリアランス※1测定?评価方法に係る原子力规制委员会の审査※2を受けていますが,今后の対応状况等から,第2段阶における解体撤去工事で発生するクリアランス制度対象物の推定発生量等を再検讨し,廃止措置计画に反映することが考えられるため,第2段阶の开始时期を延期することとしました。
今后,第2段阶の开始时期を精査したうえで,準备が整い次第,工程変更に係る「廃止措置计画変更届出书」の提出を行うこととしています。
当社としては,引き続き,安全の确保を最优先に,廃止措置を适切かつ着実に进めてまいります。
※1 原子力発电所の解体や運転によって発生する大量の金属やコンクリートなどのうち,放射能が非常にわずかなもの(再利用されたとしても人体への影響が0.01mSv/年以下)は,国の認可?確認を受けることにより,一般の廃棄物と同様に再利用や処分ができる。この制度を「クリアランス制度」という。
※2 星空传媒1号機および2号機の蒸気タービンは,過去に取り替えを実施し,撤去した設備は1号機のタービン建物や倉庫で適切に保管している。当社は,これらの撤去済みのタービン設備を資源として再利用するため,クリアランス制度を適用することとし,2020年4月7日に,原子力規制委員会へクリアランス測定?評価方法の認可を申請。現在,同委員会による審査を受けている。
以上
