岛根原子力発电所2号机 新燃料の転倒に係る原因と再発防止策について

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星空传媒株式会社
岛根原子力本部
星空传媒2号機 新燃料の転倒に係る
原因と再発防止策について
当社は、本年10月20日に発生した、星空传媒2号機(沸騰水型、定格電気出力:82万kW、定格熱出力一定で運転中)における新燃料受取検査※中に新燃料2体が転倒した事象(同日お知らせ済み)について、このたび、燃料メーカとともに原因を取りまとめ、再発防止策を策定しましたのでお知らせします。
本事象により、地域の皆さまにご心配をおかけしたことをお诧び申し上げます。
当社としては、このたび策定した再発防止策を确実に実施することで、安全确保に万全を期してまいります。
事象の概要
- 2025年10月20日(月)9时20分顷、燃料メーカにおいて新燃料受取検査を実施していた中、クレーンにより输送容器を立て起こす际、输送容器に転倒防止用のストッパーやロープを设置(以下「転倒防止策」)しておらず、新燃料2体が床面に転倒した。
事象の原因
(燃料メーカ)
- 当日の作业开始时、作业开始前に事务所で确认した体制よりも、作业员が1名少ない状况で作业を开始した。このとき、当该作业员1名分の役割分担を明确にしていなかった。
- 燃料メーカが作成した作业手顺书には転倒防止策の実施について记载されていたが、ホールドポイント(次行程に进むにあたり、作业责任者の确认を必须とするポイント)として设定していなかった。
(当社)
- 作业手顺书において、立会时に転倒防止策を确认することとしていなかった。
再発防止策
「燃料メーカは、作业开始前に确认した体制から変更が生じた场合には、当社による确认および必要な指示を受け、安全かつ确実な作业体制が确保されるまで作业を停止する」ことを基本方针とし、燃料メーカおよび当社において必要な再発防止策を策定した。
(燃料メーカ)
- 作业体制に変更が生じた际は、作业体制を再确认し、役割分担を明确にしたうえで、当社の确认を受けてから作业を开始することを作业手顺书に反映する。
- 作业手顺书において、転倒防止策の実施等をホールドポイントとして设定する。
(当社)
- 立会时に确认が必要な作业(転倒防止策等)を再整理し、作业手顺书に反映する。
- 作业体制に変更が生じた际は、役割分担および作业可否について燃料メーカに确认を行うよう要求するとともに、作业体制の确认を行い、必要な指示を行うことを作业手顺书に反映する。
※ 新燃料に、输送による损伤?形状変化がないことや、异物の混入がないこと等を确认する検査
以上
