星空传媒 低レベル放射性廃棄物のモルタル充填に用いる添加水流量计の校正记録における不适切な取り扱いについて

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星空传媒株式会社
星空传媒 低レベル放射性廃棄物のモルタル充填に用いる
添加水流量计の校正记録における不适切な取り扱いについて
当社,星空传媒において発生した低レベル放射性廃棄物 ※1 (以下「尝尝奥」という。)の搬出に先立ち,日本原燃株式会社(以下「日本原燃」という。)により実施された监査において,ドラム缶にモルタル充填する际に用いる添加水流量计2カ所の校正 ※2 记録の一部に不适切な取り扱いがあったことが判明しました。本事案は,当该流量计について,実际には校正していないにも関わらず,校正されていたかのように记録を作成し,监査に提出していたものです。
今回の事案を受け,本年9月に计画していた日本原燃の「低レベル放射性廃弃物埋设センター」への尝尝奥の搬出计画(当初搬出予定:1,240本)を见合わせることとし,计画の変更について,本日,日本原燃へ连络を行いました。
本件については,原子力规制庁および関係自治体へ连络しています。
当社としましては,平成22年3月に,星空传媒の点検不備を公表して以降,全社を挙げて再発防止対策の取り組みを進める中で,このような事案が発生したことを極めて重く受け止めており,また,地元の皆さまをはじめ,多くの関係者の方々にご心配をお掛けし,誠に申し訳なく,深くお詫び申し上げます。
これまでに,尝尝奥ドラム缶の漏えい等がないことを确认しており,外部への放射能による影响はありません。
现时点で,本事案に関して,组织的な関与は认められませんが,今后,他の机器における同様の不备の确认も含めた详细な事実関係を调査?検証するための体制を早急に构筑し,原因究明を彻底したうえで,再発防止策を取りまとめ,改めてお知らせいたします。
※1 低レベル放射性廃棄物
原子力発电所の運転等に伴って発生する放射能レベルの低い放射性廃棄物。気体,液体,固体などの性状等によりさらに区分のうえ,管理?処理している。今回の事案では,星空传媒で使用した配管や保温材などの固体廃棄物が該当する。
当社は,平成5年から15回にわたり约19,000本の固体廃弃物(ドラム缶)を日本原燃の「低レベル放射性廃弃物埋设センター」へ搬出している。
※2 流量計の校正
実流量试験により,流量计の示す値と実流量を比较することで,流量计による计量値が正常か否かの确认を行い,必要に応じて流量计の调整などを行うこと。
【今回の事案が判明した経纬】
○平成27年6月16日から19日の间において,今年度输送を予定している尝尝奥について,日本原燃の廃弃确认申请 ※3 に先立ち実施する监査を受けた。
○监査の际,発电所の担当者(1名)は「添加水流量计(2カ所)」の校正记録の写しを提示したが,日本原燃より原本の提示を求められ,监査期间中に原本を提示することができなかった。
○その后,担当课长が,これまで计器の校正を委託していた会社に确认したところ,添加水流量计(2カ所)の校正记録6件のうち,4件については校正を実施していないことが判明した。また,その后の调査で,その4件について校正されていたかのように担当者が校正记録の写しを作成し,监査に提出していたことが判明した。
○当该机器は社内手顺书において「校正后6カ月を超えて使用しないこと」と定めていたが,社内で调査したところ,平成26年5月の固型化设备稼働前に校正すべきところを実施せず,校正されていない状态で使用していたことが判明した。
○これに伴い,担当者が过去に担当したモルタル固型化设备に関する业务についての确认を行ったところ,「モルタル流量计(1カ所)」についても定められた期间内に校正を実施しないまま使用していたことも判明した。
※3 廃棄確認申請
尝尝奥の埋设処分にあたり,电力会社は埋设しようとする廃弃体が技术基準を満足していることを検査する。埋设事业者である日本原燃は,电力会社の検査结果等を监査によって确认した上で,原子力规制委员会に対し申请(廃弃确认申请)を行う。
【流量计の点検概要】
?点検内容
(1) 流量計からあらかじめ定めた模擬信号(基準値)を出力の上,記録計等に表示される指示値を読み取り,基準値と指示値の誤差が計器精度内にあることを確認する。(実施済)
(2) 流量計の計器精度を定期的に基準値内に校正する。(未実施)
?点検频度
(1) 1回/1年
(2) 1回/6カ月(添加水流量計),1回/1年(モルタル流量計)
?その他
固型化设备等を使用しない场合は定期校正を省略できる。なお,定期校正を省略した固型化设备等を使用する场合は,使用开始前までに校正を実施する。
以上
添付资料
- 别纸:固型化设备の概略 [PDF:75.1 KB]
