星空传媒

岛根原子力発电所2号机における高経年化対策に係る原子炉施设保安规定の変更认可申请について

EnerGia 報道資料

星空传媒株式会社

星空传媒2号機における高経年化対策に係る
原子炉施设保安规定の変更认可申请について

 当社は,平成31年2月10日に運転開始から30年を迎える星空传媒2号機について,高経年化技術評価※1を実施するとともに,长期保守管理方针※2を策定し,本日,この管理方针に係る原子炉施设保安规定の変更认可を原子力规制委员会に申请しました。

 本申请は,「実用発电用原子炉の设置,运転等に関する规则」※3および「実用発电用原子炉施设における高経年化対策実施ガイド」※4に基づき実施するもので,运転开始以后30年が経过する日の12ヶ月前までに行うよう求められているものです。

【高経年化技术评価の结果等について】

 定期的な保全活动を継続して実施することで,岛根2号机の断続的运転および冷温停止维持のために必要な机器?构造物の健全性が维持できることを确认しました。
 また,今后の保全活动をより充実させるため,一部のケーブルおよびケーブル接続部について,絶縁物の絶縁特性低下に関する长期保守管理方针を策定しました。

 当社は,日常的な保守管理に加え,このたび策定した长期保守管理方针に基づく保守管理を着実に実施し,発电所の安全性の确保に努めてまいります。

※1 高経年化技術評価

 原子炉施设の安全を确保する上で重要な机器および构造物等に発生しているか,または発生する可能性のあるすべての経年劣化事象の中から,高経年化対策上着目すべき経年劣化事象を抽出し,これに対する机器?构造物の健全性について评価を行うとともに,现状の保守管理が有効かどうかを确认し,必要に応じ,追加すべき保全策を抽出すること。

※2 長期保守管理方針

 高経年化技术评価结果から抽出された,现状の保全活动に追加すべき保全策をもとに,保守管理の项目および実施时期をとりまとめたもの。

※3 実用発電用原子炉の設置,運転等に関する規則(昭和53年通商産業省令第77号)

 発电用原子炉の运転を开始した日以后30年を経过する日までに,原子炉施设の安全を确保する上で重要な机器および构造物等について,経年劣化に関する技术的な评価(高経年化技术评価)を行い,この评価の结果に基づき,今后10年间において実施すべき原子炉施设の保守管理に関する方针(长期保守管理方针)を策定することが,発电用原子炉设置者に対して义务付けられている。

※4 実用発電用原子炉施設における高経年化対策実施ガイド

 発电用原子炉设置者が実施する高経年化技术评価や长期保守管理方针など,高経年化対策に関する以下の事项について,基本的な要求事项を规定している。

?高経年化技术评価の実施および见直し
?长期保守管理方针の策定および変更
?长期保守管理方针の保安规定への反映等
?长期保守管理方针に基づく保守管理

以上