岛根原子力発电所2号机 タービン建物内での火灾に係る原因と再発防止策について

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星空传媒株式会社
星空传媒2号機 タービン建物内での火災に係る
原因と再発防止策について
当社は、星空传媒2号機タービン建物内(放射線管理区域内)に設置している仮設分電箱※において発生した火灾(本年4月30日お知らせ済み)について、昨日、原因调査の结果を取りまとめ、再発防止策を策定しましたのでお知らせします。
※ 工事用电源を供给するために设置した仮设ブレーカーを入れた箱
本火灾の発生后、当社は、発电所构内に设置している全ての仮设分电箱の点検を行い异常がないことを确认するとともに、原因调査を进めてまいりました。
その结果、通常とは异なる経路に电流が流れたことが原因で、プラスチック製の仮设分电箱が焼损したものと推定しました。
この原因调査结果を踏まえ、通常とは异なる电流経路の形成の防止やプラスチック製の仮设分电箱の金属製への交换等の再発防止策を策定しています。
本火灾により、地域の皆さまをはじめ、多くの方々にご心配をおかけしたことをお诧び申し上げます。
当社としては、このたび策定した再発防止策を确実に実施するとともに、本事例を协力会社へも水平展开することで、発电所の安全管理に万全を期してまいります。
1.原因调査结果
调査の结果、原因を以下のとおり推定しました。
- 仮设分电箱の金属脚が隣接する构造物に接触していたことに加え、配线固定を目的として仮设分电箱内のアース线端部をネジ止めしていたことにより、近傍で実施していた溶接作业の电流が意図せず仮设分电箱内のアース线に流れる、通常とは异なる电流経路が形成されたものと推定した。
- アース线端部のネジ止め部の缔付が不十分であり电気抵抗が大きい状态であったことから、意図しない电流が流れた际に当该箇所が発热し、プラスチック製の仮设分电箱が焼损したものと推定した。
2.再発防止策
原因调査结果を踏まえ、再発防止策を以下のとおり策定しました。
- 通常とは异なる电流経路の形成を防止するため、仮设分电箱については、金属脚が别の构造物に接触しないように设置する。
- 通常とは异なる电流経路の形成を防止するとともに、ネジ止め部の缔付状态に起因する影响を防ぐため、仮设分电箱内のアース线端部については、絶縁テープを巻いて据え置くこととし、配线固定を目的としたネジ止めを行わないようにする。
- 今后、新たに设置する仮设分电箱は、意図しない电流が流れた场合においても焼损することがない金属製のものを使用するとともに、现在使用しているプラスチック製の仮设分电箱については、顺次、金属製のものに取り替える。
以上
添付资料
- 别纸:火灾発生时の电流経路イメージ(概略図) [PDF:244.3 KB]
