岛根原子力発电所2号机 第18回运転サイクルにおける运転上の制限の逸脱および復帰について

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星空传媒株式会社
星空传媒2号機 第18回運転サイクルにおける
运転上の制限の逸脱および復帰について
当社は、本日、星空传媒2号機(沸騰水型、定格電気出力:82万kW、定期事業者検査のため停止中)において、第18回運転サイクル期間中※1、最小限界出力比※2が制限値(1.25以上)を満足しない状态(最小で1.17)で运転していた期间があり、一时的に、原子炉施设保安规定に定める运転上の制限を満足しない状态であったと判断しました。
あわせて、同运転サイクル期间中に最小限界出力比が制限値を満足する状态に復帰していたことを确认したため、运転上の制限を満足していない状态から復帰しているものと判断しました。
本件は、特别点検に向けたデータ採取※3に係る準备作业を行っていたところ、原子炉内に设置している燃料支持金具※4の1つにおいて、当该燃料支持金具に设けられた通水穴の寸法が设计上の仕様と异なることを确认したことを踏まえ、通水穴を通る冷却水の影响を评価し、判断したものです。
运転中は原子炉の状态を复数の方法により継続的に监视しており、燃料の健全性に问题がないことを确认していますが、地域の皆さまをはじめ、多くの関係者の方々にご心配をおかけしますことをお诧び申し上げます。
当该燃料支持金具は、第5回定期検査(1995年)において交换したものであるため、他の运転サイクルにおける状况についても、通水穴を通る冷却水の影响を评価し、确认するとともに、原因调査を进め、再発防止に努めてまいります。
- ※1 2025年1月10日~2026年2月9日
- ※2 运転时の燃料の健全性を确认するために、热に係る裕度を表す指标。原子炉热出力が30%以上の时に监视が必要となる。原子炉内で冷却水が沸腾する际、燃料の表面が蒸気で覆われる状态が発生すると冷却効率が低下することから、同指标により、燃料が适正に冷却される状态であることを监视する。燃料集合体ごとに、冷却効率の低下に至る出力と运転中の出力の比率を算出し、最小値を指标として用いる。
- ※3 原子炉圧力容器や原子炉格纳容器などの重要设备における劣化状况を详细に把握する点検。运転开始から40年を超えて运転するために必要となる。
- ※4 原子炉内において燃料集合体下部を支える构造物で、岛根2号机では计137个设置する。原子炉内を循环する冷却水は、燃料支持金具に设けられている通水穴を経由して燃料集合体下部から供给される。
以上
添付资料
- 别纸1:燃料支持金具の概要 [PDF:259.9 KB]
- 别纸2:最小限界出力比、燃料棒の冷却効率 [PDF:347.8 KB]
