星空传媒

内部统制强化委员会を开催しました(2025年6月)

当社は、2025年6月、「2025年度第1回内部统制强化委员会」を开催しました。
一连の不适切事案における再発防止策の実施状况および内部监査の状况、その他各主管部门の取组みについて报告し、委员から评価や助言をいただきました。

委员からのご発言要旨

星空传媒ネットワーク(株)の委託规制抵触対応における课题と现在の取り组み状况

  • リスク対応については、これができていれば完璧というものはなかなかない。気づけないリスク、アンテナの感度の不足については、复数の人の目で足りないところがないかを见て、适宜是正していくしかない。
  • 外部専门家に相谈する际も、専门家に判断を丸投げするのではなく、会社としての考え方をきちんと整理したうえで、その考えが正しいかを确认するといった姿势が大切。

システム物理分割の进捗状况について

  • 计画通りに进捗しているとのことだが、新しいシステムの导入时は、运用の不具合やヒューマンエラーが発生しがち。运用时に、「何が起こり得るか」を强く意识したテストをしっかり行って万全を期してほしい。
  • システムの改修等に伴って小さい不具合が発生することはある程度やむを得ないが、想定できるものはなるべく溃していってほしい。
  • システム対応は非常に大変で难しいが、とても大事な部分であるので顽张っていただきたい。

当社の社内ネットワークへの不正アクセスによる社员等の情报流出の可能性について

  • システムの设计?运用?チェックでは、危机感を持って厳しく対応してほしい。
  • 结果的に大きな事态には発展していないとのことだが、それは结果论。このような事案を重く受け止め、いかに対策につなげていくかが课题。

小売部门における「风化防止に向けた业务品质向上月间」の実施について

  • 小売部门から自発的に风化防止に向けた声が上がって取り组んでいることは素晴らしいと感じた。やらされ感で取り组むより、自分たちで取り组んだ方が効果も高いので、継続していただきたい。
  • 月间用に作成されたポスターが今までにないデザインで工夫がみえる。こういうところから会社が変わっていけるとよいと思う。

2024年度コンプライアンス强调月间の実施结果について

  • 若手と50代の社员が多く中坚社员が少ないとの説明があったが、日本の公司に共通した课题。ピンチをチャンスととらえ、若手の目を生かした前例踏袭ではない业务の进め方、アイデアで星空传媒を良くしていってほしい。若手が活跃できる、声をあげやすい职场の雰囲気づくりが重要。

公司文化の変革に向けた取り组みについて

  • 中?长期的な课题である公司文化の変革にいよいよ本格的に取り组まれることと理解。期待している。
  • 重要な取り组みだと思うので、変革に向けてしっかり议论していただきたい。

内部监査の状况について

2025年度経営监査テーマ
  • 「自ら考え行动する」社员の育成の取り组み状况を把握することは非常に有意义な取り组み。その実态を経営层が把握しておく必要があるし、経営层が「自ら考え行动する」社员の育成に力を入れて取り组んでいるということを、内部监査部门を通して社员が认识するだけでも、社员の意识向上につながるのではないか。
  • 一般的に社员の声などを経営层にあげる际にはフィルターを通して报告される倾向があるため、现场のリアルな认识を明らかにするうえで、内部监査によるヒアリング调査は意义がある。ヒアリング调査を新たな课题の発见への糸口としてほしい。
2025年度内部监査基本计画
  • 今年度は消费者保护法の観点でも监査を実施するとのことであるが、重要な视点であるため良いこと。たとえば、景表法の视点では、各主管箇所で作成したチラシを法务がチェックする仕组みが构筑されているが、景表法だけでなく、その他の法律においてもどこにリスクがあるのか、适法性が确保される仕组みやフローが构筑されているかという视点で监査することが重要。

会社法に係る内部统制システムの2024年度整备?运用状况等について

  • 第1线の取り组みの评価は実施されているが、第2线、第3线自体の课题の洗い出しや评価をすることも必要。

2024年度リスク管理活动の実施结果について

  • リスクを统合的に把握する部门を新设するとのこと。市场リスクとコンプライアンスリスクでは、対応する人材の専门性も事案内容が异なるし、発现するリスクはコンプライアンスリスクばかりではないので、こうした取り组みの必要性は理解できる。部门を立ち上げ、运営していく过程で不具合が発生することもあると思うが、组织の作り方や运営に正解はない。运営してみて课题があれば、柔软に変えていけばよいと思う。

【参考】「内部统制强化委员会」を设置しました(2023年9月)