
(082)541-4008(开院日の8时30分~17时)
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | 1诊 | 内藤 | 河村 | 金 | 河村 | 金 |
| 2诊 | 石桥 | 中河 | 石桥 | 石桥 | 中河 | |
| 3诊 | 锅岛 | 锅岛 | 内藤 | 内藤 | 锅岛 | |
| 4诊 | 大下 | 森内 | 高田 | 泉 | 大下 | |
| 息切れ外来 | 大下 | - | - | 泉 | 大下 | |
| 午后 | 1诊 | 河村 | 石桥 | 泉 | 中河 | 内藤 |
| 初诊/再诊 | 高田 | 大西 | 大下 | 大西? | 森内 | |
| 禁烟外来 | - | 中河 | - | - | - | |
| 息切れ外来 | - | - | - | 泉 (検査のみ) |
- | |
※各诊疗日担当医师につきましては、都合により代诊?休诊とさせていただく场合がありますのでご了承ください。
| ふりがな 氏&苍产蝉辫;名 |
役职 | 専门领域 | 资格 |
|---|---|---|---|
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院长 | 循环器 |
日本内科学会认定内科医?総合内科専门医?指导医 日本循环器学会認定循环器専門医 日本医师会认定产业医 身体障害者福祉法指定医师(心臓机能障害) 日本禁烟学会禁烟指导医 日本高血圧学会専门医 |
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部长 | 消化器 | 日本内科学会认定内科医?総合内科専门医?指导医 日本消化器病学会専门医?指导医 日本消化器内视镜学会専门医?指导医 日本消化器がん検诊学会総合认定医 |
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副部长 | 循环器 | 日本内科学会认定内科医?総合内科専门医?指导医 日本循环器学会専門医 日本医师会认定产业医 |
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副部长 | 肝臓 | 日本内科学会认定内科医?指导医 日本消化器病学会専门医 日本消化器内视镜学会専门医 日本肝臓学会専门医 |
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副部长 | 循环器 | 日本内科学会认定内科医 日本心エコー図学会 厂贬顿心エコー図认証医 日本心エコー図学会 认定心エコー図専门医 日本循环器学会 循环器専門医 日本超音波学会 超音波専门医 日本心臓リハビリテーション学会 心臓リハビリテーション指导士 |
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副部长 | 消化器一般 | 日本内科学会认定内科医 日本消化器病学会専门医 日本消化器内视镜学会専门医 |
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副部长 | 消化器 | 日本内科学会认定内科専门医 日本消化器病学会専门医 日本消化器内视镜学会専门医 |
肝臓領域では, 急性肝炎?慢性肝炎?肝硬変?肝癌に対する治療を積極的に行っています。特に慢性肝疾患は無症状で進行することが多いため,肝障害が指摘されたらできるだけ早く肝臓専門医に受診することをお勧めします。また,肝癌は高頻度に再発することが特徴のひとつであり,罹患されている患者さまの数は年々増加しています。早期発見?早期治療,さらに発癌?再発抑制を視野に入れたきめ細やかな診療が必要です。当科では患者さま個々のニーズと病態を総合的に判断し,最新?最善の診療を行うことをモットーとしています。
地域の先生方と連携して,お近くの診療所でも日々の治療を行っていただけるように円滑な病診連携システムを心がけると同時に,他病院とも連携しながら診断?治療には万全を期した状態で臨んでいます。肝臓移植などの高度先端医療について広島大学病院と連携して,最適な治療法を提示させていただきます。また,広島県内の肝臓疾患専門医で構成される広島肝臓Study Group(研究代表者:広島大学病院消化器内分泌内科 茶山一彰教授)の登録病院として新薬の創薬などの臨床研究事業の一端を担っています。
広岛県では,叠型?颁型肝炎の抗ウイルス治疗(インターフェロン治疗,インターフェロンフリー治疗,核酸アナログ製剤治疗)を受ける県民の方に対して医疗费を助成しています。具体的には対象となる医疗费について,窓口での负担额が自己负担限度月额の上限额を超えた场合に公费で助成される制度です。当院は広岛県肝疾患诊疗支援ネットワーク専门医疗机関として広岛市内で选定されている约15の病院に含まれており,肝臓専门医による诊疗を介して必要时には助成金制度を有効に活用出来ます。
慢性肝炎は殆どが无症状ですが,将来的に肝硬変や肝细胞癌の発症につながります。従って,肝炎ウイルスに対する治疗が重要です。近年,叠型肝炎ウイルスに対しての核酸アナログ製剤や颁型肝炎ウイルスに対してインターフェロンフリー経口抗ウイルス剤による治疗法は飞跃的に进歩しており,ウイルスを抑制または排除することが可能となっています。
また従来の治疗であったインターフェロンと比较して薬剤による副作用も大幅に軽减されています。このため従来では治疗が困难とされていた患者さまでも治疗対象となる可能性があり,患者さま个々に応じた検査,治疗が必要となります。
日本でも食生活の欧米化が进み,肥満人口は増加しメタボリックシンドロームが増えています。メタボリックシンドロームの肝病変である狈础贵尝顿は最も高频度な肝疾患となり,成人の10~30%となっています。脂肪肝の中には,肝硬変?肝癌に进展する狈础厂贬が含まれることが分ってきました。狈础厂贬は,成人の2~3%と推测されています。肥満,メタボリックシンドローム,狈础贵尝顿,狈础厂贬は,性?年齢别の有病率が同じ倾向です。狈础厂贬患者は,肥満や糖尿病?脂质异常症などを背景に持つ人が多く,现在では生活习惯病としての狈础厂贬の重要性が认识されており,当科でも脂肪肝,代谢异常症に対し慎重に対応し治疗しております。
またJapan Study Group of NAFLD (JSG-NAFLD;全国の7大学病院,2一般病院から成るNAFLD研究グループ)に参加している広島大学病院とも協力しています。
肝硬変が进行すると,しばしば食道胃静脉瘤,腹水,黄疸,肝性脳症などが现れます。発癌の早期発见とともに,肝硬変への进行を食い止める治疗が必要となります。原因が肝炎ウイルスの场合,抗ウイルス疗法も行います。
ラジオ波焼灼疗法(搁贵础)等の根治疗法,経カテーテル的肝动脉化学塞栓术(塞栓疗法),さらにこれらのコンビネーションにより,患者さまの肝臓の状态に合わせた最适な治疗を行うようにしています。もちろん,外科的切除が第一选択となると判断される患者さまには,生体肝移植も视野に入れた最も适した手术方法を提案しています。
ラジオ波焼灼疗法とは,エコーを用いて経皮的に肝癌を焼灼する治疗で,患者さまへの侵袭も少なく,短时间の治疗で根治が望め,入院期间も短く,同时に外科的切除にほぼ匹敌する治疗成绩をあげています(写真参照)。
肝臓癌の根治が可能であった场合,今度は再発に対する検査?治疗が必要となります。当科ではインターフェロンの「抗肿疡効果」による再発防止の试みなどの治疗も积极的に行っています。

治疗前

罢础颁贰先行搁贵础后
肝臓疾患でお悩みの患者さまは,是非当科外来を受诊してください。
消化管疾患の诊疗では,内视镜検査の果たす役割が,近年ますます重要となっています。当院では2016年,上部消化管(食道?胃?十二指肠)で7,542件,下部消化管830件の内视镜検査を行っており,年々増加倾向にあります。
当院では経験豊富な検査スタッフと最新の内视镜システムをそろえ,通常の食道?胃内视镜,大肠内视镜検査はもちろん,消化管出血の止血术,胃?食道静脉瘤硬化疗法,早期癌などに対する内视镜的切除术や胃瘻増设术などの内视镜治疗が可能です。
このように,高水準の内视镜検査?治疗を行うと共に,患者さまにとって,苦痛の少ない,安全な内视镜検査の実现を目指しています。このため,検査前には十分な问诊と検査の説明を行い,検査中は必要に応じて镇痛?镇静剤を使用しています。また内视镜を媒体とする感染の予防には细心の注意を払っています。
最近は,人间ドックなどでも内视镜検査が一般的となり,内视镜治疗が可能な早期癌やポリープが见つかる方が増えています。过去5年间に,当科で行った上部消化管内视镜的胃癌切除は66例,下部消化管内视镜的切除は793例(内大肠癌が23例)にのぼりました。当院ではこれらの内视镜治疗を食道?胃内视镜治疗の场合は10日间の入院,大肠内视镜治疗の场合は1日~3日间の入院で行っています。
また,最近増加倾向にある溃疡性大肠炎などの炎症性肠疾患についても検査および治疗を行っています。下痢,粘血便などでお悩みの方がいらっしゃいましたら,ぜひ当科外来を受诊してください。
胆のうポリープ,胆のう结石,総胆管结石,膵肿疡などに対して当院外科と连携して治疗にあたっています。特に胆石治疗のうち,総胆管结石に対しては,内视镜的乳头切开术による内科治疗と胆のう结石に対する外科的腹腔镜手术の组み合わせにより治疗にあたっています。
突然の上腹部痛で始まり,しばしば悪寒発热,黄疸を伴う疾患です。胆のう结石,または総胆管结石が细い管に詰まって,内腔の圧力が上昇することで腹痛が起こります。しばしば细菌感染を伴って,悪寒戦慄を伴って発热し,胆汁の肝臓から十二指肠への流れが滞って黄疸が出现します。治疗は,痛みのコントロールと共に,感染への抗生物质投与,最终的には结石の除去(総胆管结石は内视镜にて十二指肠へ引き出し,胆のう结石は腹腔镜で胆のうと共に摘出)を行います。
循环器疾患には,狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患,さまざまな病態の危険因子となる高血圧症,時に突然死さえ引き起こす不整脉,さらに心臓弁膜症,心筋症,うっ血性心不全,あるいは動脈瘤,闭塞性动脉硬化症,肺梗塞,深部静脈血栓症などが含まれます。
当科ではこれらの心臓血管疾患のほぼすべてに対応しているほか,心血管系に悪影响を及ぼす生活习惯病,すなわち糖尿病や高脂血症も含めて総合的に诊疗しています。
现在当科では心臓カテーテル検査をはじめ,心臓核医学検査(心筋シンチグラム),心臓超音波検査(心エコー),末梢血管超音波検査,运动负荷心电図,ホルター心电図,颁罢検査,24时间血圧计などの検査を通じて,正しい诊断と适切な治疗を行っています。
高血圧症は虚血性心疾患や脳血管障害の発症リスクを高める最も重要な因子であり,これらの疾患を予防するためにも血圧を良好にコントロールすることが非常に大切です。当科では日本高血圧学会のガイドライン闯厂贬2009を踏まえつつ,最新の知见を取り入れながら高血圧治疗を行っています。また,何种类も薬を内服しても血圧の下がらない,いわゆる难治性高血圧の方もいらっしゃいます。そういった方の中には,内分泌性高血圧や肾血管性高血圧といった,外科的治疗で完治する高血圧症が隠れていることがあります。お気軽にご相谈ください。
狭心症や心筋梗塞はときに生命にかかわる非常に危険な疾患であり,これらを适切に加疗するために,病态を正确に把握することが大切です。胸部レントゲン検査や心电図,心臓超音波検査(心エコー),运动负荷心电図,ホルター心电図,心臓核医学検査(心筋シンチグラム),心臓カテーテル検査などにより,総合的に判断して诊疗します。
通常,待机的な心臓カテーテル検査は2泊3日で行い,さらに患者さまの希望时には1泊2日で検査を行っています。特に问题のない限り,すべての患者さまで橈骨动脉(手首の血管)からカテーテル検査をします。検査后の安静时间も短く,患者さまの苦痛が最も少ないからです。
心臓カテーテル検査で冠动脉に狭い场所が确认されれば,薬剤による治疗とともに,必要に応じて风船治疗(笔翱叠础:冠动脉形成术)やステント留置术を积极的に行っています。もちろん,ただ先进医疗を勧めるのではなく,患者さまの健康保持を第一の目标として,最适な方法を提示させていただいています。

ステント留置术前

ステント留置术后
期外収縮や頻脈性不整脉,徐脈性不整脉などの不整脉に対しては,安静時心電図,運動負荷心電図,ホルター心電図,心臓超音波検査(心エコー)などを用いて正確な診断に努めます。不整脉の中には,薬物治療を必要とするものとしないものがあり,その見極めが大切になります。また洞不全症候群や房室ブロックなどの徐脈性不整脉に対しては,必要に応じてペースメーカー植え込み術を行います。その場合は定期的にペースメーカー外来でチェックします。
心臓弁膜症や心筋症,陈旧性心筋梗塞が基础疾患となり,うっ血性心不全を来たしている患者さまも少なくありません。胸部レントゲン検査,心电図,心臓超音波検査(心エコー),心臓核医学検査(心筋シンチグラム),心臓カテーテル検査で病态を评価し,诊疗を行うことになります。うっ血性心不全では塩分制限など,食事指导も大切な治疗のひとつです。栄养士による食事指导も适宜行っています。
手足の血管が細くなって血行障害を起こす闭塞性动脉硬化症に対しては,糖尿病や高脂血症などの基礎疾患の治療を行いつつ,各種薬剤にて病態改善に努めます。狭窄の強い血管については,血管造影で病変を見定めた上で,風船治療(PTA:経皮的血管形成術)やステント留置術を行います。
糖尿病は,高血糖によって引き起こされる血管障害が問題となるため,循环器専門医が診療を行うケースが増えています。また,動脈硬化の危険因子である高脂血症も同様です。このように,心血管疾患をはじめとした内科疾患の診断と治療,あるいはその早期発見に,幅広く取り組んでいます。
内科で行っている临床研究について情报公开しています。「临床研究に関する情报公开について」をご覧ください。