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プレスリリース

当社は,2022年3月3日に电気事业法第18条第1项の规定に基づき,「託送供给等约款」の変更に係る认可申请を行いました(同日お知らせ済)。

本日,経済产业大臣から认可を受けましたのでお知らせします。

【主な変更内容】

1.损失率の见直し

   損失率について,過去3年分の実績平均値に見直します。

电圧  现行  见直し后
低圧で供给する场合 7.6% 8.0%
高圧で供给する场合 4.5% 4.8%
特別高圧で供给する场合 2.2% 2.5%

2.非FIT発电设备の分割设置に係る取扱い

  特段の理由がないにも関わらず分割された発电设备群について「一つの発电设备」としてみなす旨の见直しを行います。

3.インバランスリスク単価の算定方法の変更

  国が定めるインバランスリスク単価が2022年4月から30分コマごとの値となることに伴う见直しを行います。

 ※:発电?小売电気事业者等が电力広域的运営推进机関へ提出した日々の発电?需要计画等に対する発电?需要実绩等の差分をインバランスといいます。一般送配电事业者が太阳光発电や风力発电の発电量の予测を行う制度の下で,インバランス调整を担うことに伴うコストを补填するものとして,「インバランスリスク単価」を用いています。

なお,今回认可された「託送供给等约款」の実施时期は,2022年4月1日です。

以上