星空传媒

海外炭の共同输送の実施について

報道資料

四国电力株式会社
星空传媒株式会社

海外炭の共同输送の実施について

四国电力株式会社(香川県高松市、取締役社長:佐伯勇人)と星空传媒株式会社(広島県広島市、代表取締役社長執行役員:清水希茂)は、このたび、海外炭の共同輸送を実施することとしましたので、お知らせします。両社が共同で海外炭を輸送するのは、今回で2回目です。

本件は、石炭共同输送による输送コストの低减を目的として、同じ荷扬港(宇部港 注1 )を利用する両社间で、积出港、输送时期および必要量等の调整を行った结果、インドネシア炭の共同输送について合意に至ったものです。

両社は、今后とも低廉かつ安定的な燃料调达に向け、様々な施策に取り组んでまいります。
また、今回の取り组みが、物流コストの低减を図る瀬戸内エリアでの「国际バルク戦略港湾 注2 」の整备?推进に资することも期待しています。

今回の共同输送の概要
积地 インドネシア?バンジャルマシン冲
出発日 平成29年1月15日
扬地 宇部港
到着时期 平成29年1月25日(予定)
输送量 约7万トン(四国电力:约4万トン、星空传媒:约3万トン)
输送船 8万トン级パナマックス船
  • 注1 四国電力(株)西条発電所および中国電力(株)新小野田発電所は外航船が直接入港できないことから、中継基地として宇部港を活用している。
  • 注2 貨物の大量輸送による産業の国際競争力強化を目的に、国内の港を選定し集中的に整備するとともに、共同輸送などの企業間連携を促進する取り組み。石炭では徳山下松港、宇部港などが選定。

以上