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柳井発电所における脱炭素化に向けた取り组みについて

EnerGia 報道資料

星空传媒株式会社

柳井発电所における脱炭素化に向けた取り组みについて

 当社は、2050年カーボンニュートラルの実现に向け、火力発电所の低炭素化?脱炭素化を进めることとしています。このたび、具体的な取り组みの一つとして、柳井発电所(所在地:山口県柳井市)2号系列のリプレース(建て替え)検讨と、これに伴う环境影响评価(アセスメント)の準备を开始することとしましたのでお知らせします。

 现在、柳井発电所2号系列(LNG、全4轴构成)は、高効率なコンバインドサイクル方式の発电设备を导入していますが、运転开始から约30年経过するなど、设备の経年化が课题となっています。

※:ガスタービンと蒸気タービンを组み合わせた高効率の発电方式

 今回のリプレースは、発电効率の向上によるCO排出量のさらなる低减に向け、2号系列の1轴および2轴について、最新鋭の発电设备(コンバインドサイクル方式)への更新を検讨するものです。また、将来的な水素混焼の実装に必要な设备の整备等についても検讨を开始します。

 当社グループは、エネルギー供给を通じた脱炭素社会の実现と地域の発展およびカーボンニュートラルに向けた技术の开発に取り组み、これからも持続的な社会の実现に挑戦してまいります。

<参考:柳井発电所の概要>

所在地 山口県柳井市柳井字宫本塩浜1578番8

発电设备

(LNG)

1号系列

78.6万办奥(13.1万办奥×6轴)、コンバインドサイクル方式、

1992年12月运転开始(2011~2015年にガスタービン更新済)

2号系列

79.2万办奥(19.8万办奥×4轴)、コンバインドサイクル方式、

1996年1月运転开始

以上