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水岛発电所2号机および岩国発电所3号机の発电再开について

EnerGia 報道資料

星空传媒株式会社

水岛発电所2号机および岩国発电所3号机の発电再开について

当社水岛発电所2号机(石炭火力,所在地:冈山県仓敷市,定格出力:15.6万办奥,所长:井上(いのうえ) 敏彦(としひこ))および岩国発电所3号机(石油火力,所在地:山口県岩国市,定格出力:50万办奥,所长:松井(まつい) (いさお))は,9月29日に発电を停止しました(同日お知らせ済み)が,水岛2号机については本日10时6分,岩国3号机については同1时00分に通常运転を再开しましたのでお知らせします。

水岛2号机については,復水器内部での冷却用海水の漏えいが疑われたため発电を停止しましたが,復水器内部の细管1本に小さな穴を确认したことから,当该细管に海水を通水しないよう细管の出入口に闭止栓を取付け,当该细管を使用しないこととしました。

※ 復水器:タービンを回した蒸気を細管に通した海水で冷却し,水に戻す設備

岩国3号机については,ボイラで発生した蒸気に圧力変动が认められたため発电を停止しましたが,调査の结果,ボイラからタービンに流入する蒸気量を调整する弁の动作が不安定となったことが原因であり,安定的に弁が动作するよう调整を行いました。

当社としましては,お客さまに安心して电気をお使いいただけるよう,引き続き电気の安定供给に全力を挙げて取り组んでまいります。

以上