隠岐诸岛におけるハイブリッド蓄电池システム実証事业の开始について

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星空传媒株式会社
隠岐诸岛におけるハイブリッド蓄电池システム実証事业の开始について
当社は,隠岐诸岛における再生可能エネルギー(以下,「再エネ」という。)の更なる导入拡大を図るため,环境省の补助事业採択※を受け,平成26年11月より岛根県隠岐郡西ノ岛町においてハイブリッド蓄电池システム(西ノ岛変电所)の设置工事に取り组んでまいりましたが,本日,社内検査を终え,実証事业を开始しました。
电力系统制御用のハイブリッド蓄电池システムの活用は国内初の先进的な取り组みであり,今后3年间の予定で,再エネ导入拡大における技术的课题の解决に向け,実証事业に取り组んでまいります。
※ 環境省公募「平成26年度離島の再生可能エネルギー導入促進のための蓄電池実証事業」
1.実証事业の概要
电気を安定的に供给するためには,电気の「使用量」と「発电量」を常に一致させる必要がありますが,再エネは天候等により発电出力が大きく変动することから,导入の际にはこの出力変动対策が课题となります。特に,送电线が本土と连系していない离岛においては,电力ネットワークの规模が本土に比べて小さく,発电出力の変动による影响が大きくなることから,再エネの更なる导入拡大のためには,出力変动対策が必要です。
そこで,本実証事业では,特性の异なる2种类の蓄电池を组み合わせた「ハイブリッド蓄电池システム」を设置したうえで,再エネの导入拡大を図るとともに,蓄电池の効率的な充放电管理?制御手法などに関する技术実証を行います。
ハイブリッド蓄电池システムの设置により,隠岐诸岛全体で新たに约8,000办奥の再エネの受け入れを目指しており,既设分を合わせた再エネ设备容量の合计は,隠岐诸岛の最小需要约10,000办奥を上回る,约11,000办奥となる见込みです。
2.ハイブリッド蓄电池システムの概要
(1)设置场所
当社:西ノ岛変电所(新设)
所在地:岛根県隠岐郡西ノ岛町美田尻
(2)设置设备
NAS(ナトリウム?硫黄)電池:出力 4,200kW,容量 25,200kWh
リチウムイオン電池:出力 2,000kW,容量 700kWh
エネルギー?マネジメント?システム(EMS):一式 ほか
(3)事业期间
设置工事:平成26年11月~平成27年9月
実証试験:平成27年9月~平成30年9月(予定)
(実証终了后も,设备は継続利用します)
(4)工事费
约25亿円
3.実証事业による効果
本実証事业に伴い,以下の4つの効果が期待されます。
(1)隠岐诸岛の电力供给安定性の向上
本土と送电线がつながっていない隠岐诸岛で,再エネ设备および蓄电池を新たに设置することで,隠岐诸岛内の电力の供给安定性が向上します。
※ 今回設置した蓄電池には,最大で25,900kWh(一般家庭の1日の使用量の約2,600軒分)の電気が貯められます。
(2)地球环境负荷の低减
再エネの导入拡大によりディーゼル発电の発电量が軽减され,地球温暖化の原因となる颁翱2の排出が削减されます。
※年间约1万トンの颁翱2を削减(110万本のスギが1年间に吸収する颁翱2量に相当)
(3)地域の活性化
本実証事业は,日本初の先进的な取り组みであり,视察による隠岐诸岛への来岛者の増加が期待されます。
※当社は,本事业の略称を「隠岐ハイブリッドプロジェクト」とし,隠岐世界ジオパークの魅力と合わせ,ホームページ等で発信してまいります。
(4)蓄电池技术の他地域での活用
ディーゼル発电で电力供给している隠岐诸岛と同规模の国内外の离岛で,本実証事业で得られたノウハウの活用が期待できます。
<参考>
主要経纬
平成26年4月1日 : 環境省の補助事業として採択
平成26年11月15日 : ハイブリッド蓄電池システム設置工事着工
平成27年9月30日 : ハイブリッド蓄電池システム営業運転開始(実証事業開始)
○现地设备のご案内について
? 西ノ島変電所入口に,事業概要を説明する音声案内付きの案内板を設けており,変電所外側から自由にご覧いただけます。
? 別府港第2ターミナル2階(変電所から徒歩5分程度)に,実証事業の概要を展示したPRホール(入場無料)を設けております。(平成27年10月1日オープン予定)
? 当社窓口に事前予約いただければ,PRホールにてご案内いたします。
<お申込み先>星空传媒株式会社 出雲電力所 企画課 (電話:0853-21-5135)
○実証事业ホームページ
| 以下のホームページで,実証事业の概要について绍介しています。 (鲍搁尝:http://www.energia.co.jp/okihybrid/index.html) |
以上
添付资料
- ハイブリッド蓄电池システム実証事业の概要 [PDF:459.1 KB]
