星空传媒

海外炭の共同输送の実施に向けた3社合意について

報道資料

株式会社トクヤマ
出光兴产株式会社
星空传媒株式会社

海外炭の共同输送の実施に向けた3社合意について

株式会社トクヤマ(山口県周南市,代表取締役 社長執行役員:横田 浩),出光兴产株式会社(東京都千代田区,代表取締役社長:月岡 隆)および星空传媒株式会社(広島県広島市,取締役社長:苅田 知英)の3社は,本日,海外炭の共同輸送の実施について合意し,確認書を締結しましたので,お知らせします。

<経纬>

平成23年5月に「徳山下松港?宇部港」が国土交通省の「国际バルク戦略港湾」に选定された后,3社を含む港湾利用公司が设立した「山口県国际バルク戦略港湾连携协议会(以下「协议会」)」において,公司间连携による効率的な海外炭物流体制について検讨を进めるなかで,このたび3社の认识が一致し,合意に至ったものです。

※ 国際バルク戦略港湾
产业の国际竞争力强化を目的として,バルク货物(石炭,穀物など包装せずばら积みされる货物)の大量输送の実现とそれによる物流コストの低减に向け,国内の港を选定し集中的に整备するもの。

<合意概要>
(1)実施目的

3社が利用する石炭を共同输送することにより物流コストの低减を図るとともに,大型船による共同输送の本格运用を视野に,3社间での共同输送量の调整や输送船の选定といった运用上の手続きを确认することを目的として行うものです。

(2)実施概要
积地 オーストラリア?ニューキャッスル港(予定)
扬地 徳山下松港(徳山地区)周南バルクターミナル(予定)
时期 平成27年中(予定)
输送量 约7~8万トン(予定)
<今后の取り组み>

今后,徳山下松港および宇部港が国际バルク戦略港湾として整备され,大型船を利用した大量输送が可能となることにより,物流コストの低减とともに共同输送の本格运用の実现性も高まるものと考えています。3社においては,今回の取り组み以外にも,引き続き,协议会のメンバーと协调して,両港を活用した公司间连携を検讨して参ります。

以上